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運営者の紹介

戦慄かなの

大阪府 / 1998年生まれ(20)

両親の離婚や幼少期からの虐待で小学4年生から今まで自律神経失調症とパニック障害を患い、中学2年生の時に自殺未遂をする。

高校では中退後に非行に走り、保護施設に入った後少年院に送られ社会とは隔離された生活を送る。

その後、同じような境遇の人と関わることができる仕事をするために大学で法律を学びたいと思い高校認定試験(大検)を取得し、2018年4月からは都内の大学に通う。

施設から出た後は一時的に企業に就職するが、以前からやりたいと思っていたアイドルとしての活動をスタートするために退職し、スカウトをきっかけにアイドルグループの一員として活動を開始した。脱退後はセルフプロデュースでアイドル活動を再開。

講談社主催のミスID2018でサバイバル賞受賞。

Twitterアカウントのフォロワー数は5万人

baeを作った経緯と理由

私は、自分の体験や施設に入った時に知り合った似たような境遇の人の話を聞いたことで虐待を受けたことで社会に適合できなくなっている人もいることに気づきました。私は色々試行錯誤した結果、改善しつつありますが同じような境遇の人がまだまだいるので、そういった境遇の人を少しでも減らす活動をしたいとずっと考えてきました。

アイドルとしての活動を続けてきたことで、Twitterのフォロワー数や多くの人の前で話をする機会が増えてきており、この状況を同じような境遇の人を減らすために使いたいと思い、虐待の現実や、その結果として負の連鎖から抜けることのできない人がいるということを多くの人に知ってもらうことを目的としてbaeを作りました。

baeを通じて、今まさに虐待を受けている人を減らし、そして虐待を経験したことで今もハンデを負いながら生活している人も減らすための活動がしたいと考えています。

そのためには周囲が関心を持つことが大事なので、baeというwebサイトを通じて虐待の現実や正しい対処法などを社会にしってもらいたいと考えています。また、いずれ虐待を受けている人が相談できる場所や仕組みを作りたいと考えています。

加えて、私自身の体験として、施設にいた大人たちがこどもと同じ目線で話をする人がいなかったのでこどもは更生への関心を失っていると感じています。更生するきっかけを作るためにも同じ経験をもつ人が同じ目線で施設にいるこどもと話す機会を作るような活動をしたいと考えています。

今はまだ情報を発信するだけのメディアですが、どのようなことをするのが私が経験したような育児放棄や児童虐待を受けている子供のためになるのか模索中です。また、もしかしたら場所や食事を用意するためにお金が必要になるかもしれません。

具体的な活動が決まり次第お知らせしたいので、興味を持っていただいた方は私のTwitter(@CV_Kanano)をフォローしていただくか、下記のメールアドレスに空メールでも構いませんのでメールをしてください。

info@dear-bae.com

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baeの活動や児童虐待・育児放棄などをテーマにした講演や取材のご依頼は下記のメールアドレスにご連絡ください
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